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Véronique Moreno-Lourtau, médiatrice au Musée des Beaux-Arts de Lyon
Musée des Beaux-Arts

リヨン美術館、美術館という以上に、魅惑の場所‬

ヴェロニカ・モレノ・ロトゥ ‬ アート・メディエーター(美術館での教育普及やアート・コーディネーター)‬

ヴェロニカ·モレノ・ロトゥ リヨン美術館にてアート・メディエーターを勤める‬

フランスで最も大きい美術館の一つ。リヨン美術館は見逃せない傑作を含み、たぐいまれなる貴重なコレクションを展示している。‬

リヨン美術館を解説していただけますか?‬

フランスで最も大きい美術館の一つです。リヨン美術館は見逃せない傑作を含み、たぐいまれなる貴重なコレクションを展示しています。絵画ではヴェロネーゼ、プッサン、ルーベンス、さらに、モネ、ゴーギャン、ピカソやベーコンなどの19世紀から20世紀の画家たちがあげられます。5つの主要な所蔵品を美術館では展示しており。礼拝堂の彫刻、古美術品、美術品部門、メダルは50,000点で構成し、絵画部門は15世紀から20世紀までになります。‬

どのように美術館を周ればよいでしょう?‬

リヨン美術館では、様々なあらゆる層のために数多くツアーを実施しています。‬

毎月第一金曜日には、夜景画をテーマにしたツアーを開催。日曜日の朝は、わかりやすく非常に遊び心のある作品を使い、家族で美術館を訪れることができるように。そして15時には、見逃せないテーマのツアーを1時間半の行程で周ります。また光の祭典、夜の美術館や春の美術館では、植物学者、科学者や詩人の方に協力していただいて親しみやすいツアーを、このように主要な文化的イベントと連動して週末に開催しています。ワークショップやイベント、展覧会など、見るものは常にありますよ!そしていずれにしても、庭は見逃せません、街の中心にあるちょっとした憩いの場として、リヨネ(リヨン市民)の本物の生活空間です。

美術館でお気に入りの場所はどこですか?‬

礼拝堂の彫刻が大好きですね、素晴らしい展示室です。この古い教会(以前、教会だった所を展示室にしている)は、この美術館がかつてはベネディクト会大修道院であったことを思い起こさせてくれます。この魅惑の場所は記念建造物ですが、彫刻作品ととても密接なつながりがある場所でもあります。作品の表面に親指の指紋や道具痕が、同じく「ロダンのエヴァl'Eve de Rodin」にもあり、それを見ることができます。ここは、作品と対話ができますよ...‬

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