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Thierry Frémaux, directeur de l'Institut Lumière
Cinématographe Lumière

第七芸術誕生に光

ティエリー・フレモー

ティエリー・フレモー リュミエール博物館のディレクター
この博物館は、30年前に開館し、家族の仕事を通して第七芸術が誕生した場所になり、さらには初めてフィルムを回したリュミエールの映写機があります。

リュミエール博物館を紹介していただけますか?

博物館は、映画が発明され、リュミエールの家族が住んでいた邸宅の中にあります。この博物館は、30年前に開館し、家族の仕事を通して第七芸術が誕生した場所になり、さらには初めてフィルムを回したリュミエールの映写機があります。展示ケースでは映画が作成されるまでの異なる段階のものも展示しています。最後は、リュミエールの第2の重要な技術革新、カラー写真です。

なぜリュミエール兄弟がカラー写真に転換したのでしょう?

オートクローム(カラー写真)は、伝説に反して、リュミエール兄弟は映画の成功を信じていなかったので彼らは映画をやめ、そのためカラー写真を発明したのです。この博物館では、とても美しい写真のコレクションを展示しています。リュミエールの家族を多く撮影したものです。また19世紀がどのような時代だったのかも美しい写真を通して語っています。この当時のフランスは20世紀が幸福と繁栄の時代であると信じていました。

リュミエール博物館とは別に、他に訪れるところはあるでしょうか?

第七芸術誕生の発祥の地になる、リュミエール研究所ではまた、工場跡(最初の映画『工場の出口』が撮影された場所)で毎晩映画の上映を行っており、図書館もあります。

夏には、野外映画祭を開催し、リュミエール兄弟が撮影したパノラマ写真をフォトラマのモニュメントの下で上映しています。このリュミエール研究所のおかげで、この地域のアイデンティティを再発見することができ、リヨネ(リヨン市民)は映画の歴史に名を残し、映画が誕生した、このリュミエールの工場跡に入る時はいつも感動していると思いますよ。

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