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Mathieu Viannay
© Claire Morel

美食、「リヨン、美食の都 」

マチュー・ビアネ Mathieu Viannay フランス最優秀職人賞 ミシュラン2つ星「ラ・メール・ブラジエ la Mère Brazier」のチーフ 

2008年から「ラ・メール・ブラジエ la Mère Brazier」を率いる、マチュー・ビアネが、リヨンの偉大な美食世界のドアを開けてくれます…「現在における伝統」の料理の現場を紹介してくれます。

レストランの伝統料理を紹介していただけますか?

私の料理は、女性初のミシュラン3つ星を取得したブラジエ母さん(リヨンの郷土料理・女性シェフの愛称)  メール・ブラジエ Mère Brazier  を受け継いだ料理になります!「リヨンの母」と呼ばれるシェフたちのブルジョワ料理の調理は、​​主に食材に焦点を当てたものでした。私たちはソースで偉大な伝統を現代的に表現しており、例えば、ラ・プラード・ブレス・デミ・ドウィユ la Poularde de Bresse Demi-Deuil(ブレス産肥鶏のトリュフ詰めロースト)、l’artichaut foie gras(アーティチョークのフォアグラのせ)、ル・パテ・アン・クルート le pâté en croûte(パテのパイ包み)です。そして、季節の地産の食材を使い、私たちのメニューは常に進化しています。

美食の観点から見て、リヨンの特徴は何でしょう?

リヨンにはたくさんのレストランがあること、そしてとりわけ本物の美食文化です···リヨネ(リヨン市民)はとても美味しい地産の食材に親しんでいます。その上、日曜の朝市でたくさんの人々が買い物をしているのを見ると、食材をごまかすことはできないなと強く感じます。ガリアの都は、 食通の都でもあります!

どのようにしてリヨン料理に入っていったのでしょう?

私はパリジャンですが、リヨン料理にとても昔の思い出があります…私が5・6才だった頃、ボジョレーにある両親の友人宅を訪れていました。大きなロンドウイユエット・リヨネーズ l'andouillette lyonnaise(リヨンのソーセージ)を食べたのですが、とても美味しかった、いまだにその時のことを覚えています!ちなみに、いまでもロンドウイユエットが大好きです...

彼のロンドウイユエット・リヨネーズ l'andouillette lyonnaise(リヨンのソーセージ)レシピ。

リヨンのお気に入りの場所。

どこでロンドウイユエット・リヨネーズ l'andouillette lyonnaise(リヨンのソーセージ)とクネル quenelle(川カマスのクネル、クネルとは魚のすり身で作るはんぺんのようなもの)で食べますか?
ダニエル・エ・デニス Daniel et Deniseです !

ロマンチックな散歩はどこでしますか?
ソーヌ川のほとりとフルヴィエールのローマ劇場が大好きですね…

どこで、"本物"のリヨネ lyonnaise(リヨンっ子)リヨネに出会えますか?
ポール・ボキューズ市場 Halles Paul Bocuseです!

どこでパーティーをしますか?
ソーヌ川のほとりで始めて、新市街のワインバー、そこから美味しいレストランへ…

どこでリヨンのお土産を買いますか?
カノーバ Canovaで、美しいシルク製品を。

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